音楽のこと、楽しいこと、日々のいろいろを書いています
    
リサイタル その10:ありがとうございました!   
リサイタル・・・
終了しました。

いろんな思いが駆け巡ります・・・・・


何より・・・

みなさんと同じ空間にいられたことが本当に嬉しい体験でした。


また改めていろんなこと・・・書かせていただきたいと思います。

まずは・・・


本当に本当にありがとうございました。
リサイタル その9:明日   

リサイタルが明日となりました

演奏を聴いていただける喜び・・・

演奏ができる喜び・・・

しっかりかみしめながら
大切にピアノに向かいたいと思います

2009529.jpg 

 

リサイタル その8 :フランク   

セザール・フランク(1822-1890)が、作曲家として世間の注目を集め始めたとき、
年齢は60歳前後となっていました。

今回のリサイタルで演奏する 前奏曲、コラールとフーガ も
その他、ピアノ五重奏曲ヴァイオリンソナタなどなど・・・

現在、傑作といわれている作品のほとんどが晩年に作られています。
若いころから作曲はしていたというのに・・・

もっともその影には、彼のお弟子さん達の

師匠の音楽性の素晴らしさがもっと世間の人たちに伝わればいいのに・・・

と願うがゆえの

「もっと多くの作品を生み出して
みなさんに聴いていただく場を作りましょう!!」


なんていう後押しもあったようです。

フランクの周りには、彼の飾らない人柄と音楽性に惹かれて集まってきた
何人もの若い音楽家達がいました。

彼は、内向的だったとも言われていますが、
誠実な教育者でもあり

常に人が集まり、そして慕われ・・・

その人柄が偲ばれます410

リサイタル その7: ベルク   

ベルクのソナタ作品1を初めて知ったのは、
大学生の時です。
同じ門下のYちゃんが弾いていた曲でした。

曲の第1印象は

妖艶

きこえてくる響きは斬新なのに
メロディはロマンチックで・・・

 
どことなく妖しげな雰囲気が・・・

作品番号が「1」ということは
若いときに作ったのに・・・
(ちなみに20代前半の作品です。)

ベルクって妖しい人なのかなぁ・・

なんて、好き勝手なことを思いながら
不思議な魅力のあるこの作品に惹かれていました。

そのベルクは、とっても早熟で波乱に満ちた10代を過ごしたようです。
そのころから独学で勉強していた作曲を
やがて弟子入りし、本格的に打ち込むようになっていきます。

そうして出来上がったこのピアノソナタ・・・
当時としては革新的な作品だったそうです

リサイタル その6 :ラヴェル   

昨日は仕事で天王寺へ・・・448355

マスク率はかなり低下400・・・というか、している人の方が圧倒的に少なかったです。

普段の様子が戻りつつあり、ホッとしました410

・・・っっっっっと!タイトル通りの内容に戻って・・・411

今日はラヴェルのお話です。

モーリス・ラヴェル(1875-1937)とクロード・ドビュッシー(1862-1918)は、
ほぼ同時代、同じフランスで活躍していました。

この二人、出てくる音楽の傾向は全く違うのに、

同じ作品(フランツ・リストのエステ荘の噴水)から
インスピレーションを受けて曲を書いたり・・・
ラヴェル・・・水の戯れドビュッシー・・・水の反映

同じ時期に偶然(?)全く同じ詩から歌曲を作曲したり・・・
ステファヌ・マラルメという人が書いた、ため息むなしい願いという詩です。)

こういうことが重なるときっと当時も二人は比べられたのかなぁ・・・
と、想像してしまいます
(実際、比べるようなことを述べた人もいるようですが・・・)

もっともラヴェルは、彼のお母さんの生まれ故郷であるスペインの音楽や
他にもアジアの音楽、そしてジャズにも強い影響を受けていたようです。

特にジャズは・・・

彼のヴァイオリンソナタやピアノ協奏曲などにもその雰囲気を味わうことができます。

ジョージ・ガーシュウィン(「のだめカンタービレ」のエンディング曲に使われていた
ラプソディー・イン・ブルーなどを作曲したアメリカ人です。)に伴われて
ニューヨークのナイト・クラブをしばしば訪れ、ジャズを楽しんでいたとか・・・ 266268341

リサイタル その5: トルコ行進曲   

今回のリサイタルで最初に演奏いたします
モーツァルト:ソナタ第11番 イ長調 K.331は、
「トルコ行進曲付」となっています。

モーツァルトがこの作品を作曲した1783年
ウィーンではトルコブームだったようです・・・・・

・・・・・15世紀半ば頃、
オスマントルコと呼ばれていたオスマン帝国は、ヨーロッパに侵攻してきます。
ウィーンも幾度かその戦禍にさらされますが
1683年、ついに勝利をおさめ
トルコ軍は撤退します・・・・・

そのトルコ軍と共に行動した軍楽隊の演奏は
異国情緒あふれる、独自のリズムとメロディから
当時のヨーロッパの人々にはとても魅力的にうつったようです

その軍楽隊の楽器編成は
現在の吹奏楽の元になったとも言われています。

他にも食べ物や美術も多くヨーロッパに入ってきました。

・・・・・それから100年経った1783年・・・・・
ウィーン勝利の記念年として
トルコブームに湧くことになるのです。

モーツァルトがこのソナタを書いた背景は
そういうところにあったのかもしれません。

それにしても・・・
トルコのいろいろなものって
ウィーンの人々には、ものすごく刺激的で新鮮にうつったんだろうなぁ・・・

なんて・・・思いを馳せる私でした

無事に・・・   
今日のコンサート、無事終了しました

演奏しながら舞台の上で感じたいろんなことを
これからに向けていかしていきたいと思っています。

それにしても・・・
やっぱり楽屋では笑いっぱなしでした
みなさんから勇気もいただけたような気がします

いよいよリサイタルが今週末となりました。

明日から4日間・・・
今回のリサイタルのプログラム

モーツァルト:ソナタ第11番イ長調 K.331(300i) 「トルコ行進曲付」
ラヴェル:ソナチネ
ベルク:ソナタ作品1
フランク:前奏曲、コラールとフーガ


の作曲家や作品について簡単にですが
少しばかりご紹介していきたいと思います
明日は・・・   
明日は、長岡京市で2ヶ月(くらい410)に一度行われる
チャレンジコンサートがあります。

今回は、リサイタルのプログラムから少しばかり演奏させていただきます

トランペットカルテットやサックスの演奏
クラシックやポピュラー音楽などなど

内容も盛りだくさんで元気いっぱいのコンサートです。

出演するみなさんも、吉田順子先生をはじめとして
元気な方々ばかり・・・
楽屋で、私はいつも笑いっぱなしです

来週のリサイタルにつなげるためにも・・・
明日は、みなさんから沢山のエネルギーをいただいてきたいと思っています
心和ませています・・・   

母の編みぐるみがついつい目について・・・

遊んでしまいました

そういえば・・・
ミツバチの減少の問題もニュースになっていますね・・・

bee.jpg
こんな日が早くやってきますように・・・

家にいると・・・   

このところ仕事以外は家にいることが多いです

インフルエンザ対策という訳ではなく・・・

言うなれば、リサイタル準備で・・・
ということになるのでしょうか・・・

昨日は
レッスンと、6月に予定している演奏会の伴奏合わせをしました。
どちらも我が家で行ったので
結果、ほとんど家から出ませんでした。

空を見たのは
演奏会でご一緒するノゾミさんを駅まで
迎え&送りにいった合計15分ほど
(これも車での送り迎えなので、外出とは言いませんね

そんな最近気づいたこと・・・
私・・・
家にいるとものすごく水分をとるようです

水とか緑茶とか紅茶とか

なんだか、気づけば何かを飲んでいます
ピアノを弾いてないときは、ほとんどコップを握っているのでは・・・
といっても過言ではありません。

そしてここ数日、飲む機会の多いのは

コーヒーです
お気に入りなのは
2009521.jpg
ライオンコーヒーという名前のハワイアンコーヒーです。
フレーバーコーヒーで味はバニラマカダミアです。

元々お友達からいただいてその存在を知ったのですが
バニラの甘い香りがフワッと漂ってきて良い気分になり
はっきりクッキリしているコーヒーの香ばしい味が
気持ちをシャキッとさせてくれます

美味しいのでついついテンションもアップします

さらにコップを握る率が上がりそうです

プロフェッショナル   

昨日の深夜に再放送されていた NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀を観ました

ロシア・ボリショイバレエ団(クラシックバレエの最高峰と言われているそうです)で
史上初の外国人ソリストとして活躍されている岩田守弘さん
密着、そしてインタビューされていました

国の「顔」とまで言われるこのバレエ団に入り、
様々な経験や交錯するいろんな思いの全てを糧にして
精神的にも技術的にも高みを目指し進んでこられた岩田さんは

プロフェッショナルとは・・・?
という番組の最後に出された質問に対し

「・・・どんな時にも、どんな場所でも、周りがどんなでも、
             自分のすることをしっかりできる人」

と、おっしゃっていました。

良いときも悪いときもどんな時も
自分を見失わず穏やかに前を向いて進んでいく・・・


そんな岩田さんのお姿に
心が熱くなりました

出来ることを・・・   

今日は、仕事で大阪へ行きました。

街を歩く人達の半分くらいがマスク姿でした。
通天閣のビリケンさんもマスク姿だそうです。

そして私もマスク姿です。

仕事場でも、新型インフルエンザの話に・・・
学校が休校になったお子さんをお持ちの方の話や
電車内での様子などなど・・・

最後には、
うがいと手洗いをしっかりして
出来る予防策をしっかり実行していこう!


と、一致団結(?)

そうですね
今、出来ることを重ねて
今、やるべきことに集中

です

こころに残るカレンダー   
昨日の漫画ネタに引き続き・・・ではないですが
またまた  のネタを・・・

我が家には兄夫婦から毎年末に送られてくるカレンダーがあります。

星野富弘詩画集カレンダー 2005年版 (2005)星野富弘詩画集カレンダー 2005年版 (2005)
(2004/05)
星野 富弘

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(2009年版の画像がありませんでした すみません

毎月、絵と詩がひとつずつ添えられています。

描かれた星野富弘さんは1946年群馬県で生まれ、後に体育教師となられますが
学校での指導中、頸髄損傷の重傷を負い肩から下の機能が麻痺してしまいます。

9年間に及ぶ入院生活の間、まわりの方々の献身的な看病や助言を受けながら
口にくわえた筆で水彩画、ペン画を描き始めます。

その後、数々の詩画集を出版され、今では群馬県に美術館が開館。
中学校の国語、道徳の教科書にも随筆が掲載されているそうです。

重傷を負い、入院され、
口に筆を加えて絵を描くということの努力もさることながら

これだけ穏やかな絵を描かれる心境になるまでに
どれだけの思いの中を進んでこられたんだろう・・・


カレンダーが送られてくる年末になる度にいろんなことを感じます。

詩をご紹介できないのが残念ですが、
こちらも優しい思いのいっぱい詰まった素敵なものばかり・・・

見る度に温かい気持ちになったり肩の力がフッと抜けたりするのです
大人に読んで欲しい漫画   
今朝、こんな(↑↑)ランキングを見ました。

載っていたのは、日本経済新聞の土曜日の朝刊についてくる
「日経PLUS1」という別紙です。
20代~50代以上の世代の人々に尋ねたようです。

1位は・・・
One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)
(1997/12)
尾田 栄一郎

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ONE PIECE(ワンピース)でした。

あ~!!知っている漫画だぁ! 
と、テンションアップ!!

仲間とともにいろんなことを乗り越えながら主人公が旅する物語ですが、
「友情や信じることの大切さがわかる」
「大人になるにつれて忘れそうになる大切な何かを教えてくれる」
などなど、支持をした人々の声も掲載されていました。

私がこの漫画を知ったのは2年程前です。

何の話からか・・・
週刊少年ジャンプに載っている漫画って
「友情」「努力」「勝利」のどれかを必ずテーマにするように決まってるんだよ~
と、教えてもらったことがありました。

漫画ならなんでもありっていうんじゃないんだなぁ~・・・と、
なぜかこの話がとても心に残り・・・
我が家に来てくれる生徒ちゃん達に知ってる~?と聞いてみると
男の子も女の子もみんな知っていました

そのとき、ジャンプに載っている漫画です。面白いですよ~!
と、生徒ちゃん達に教えてもらったのが、この「ONE PIECE」でした。

借りて読んでみると
多いに笑いあり、ホロッと泣いてしまうところもあり・・・
で、今ではすっかりファンに・・・

何よりも友情を大事にし・・・
でもみんな自由で活き活きと自分の夢を追いかけていて・・・
なんていうところも私のツボにはまりました


ちなみにこのランキング・・・
トップ10の中には

風の谷のナウシカ(宮崎駿)や火の鳥(手塚治虫)、
三国志なども入っていました。

他にも、実写版として映画になったもの、ドラマになったものなど
読んだことはなくても映像としても観たことがあるものもランキングに入っており

よくよく考えると何らかの形で毎日漫画にふれているのでは・・・?
なんて、漫画の底力??を感じた今日の朝でした。
余裕って大事・・・   

今日は、朝から仕事やリサイタル関係の用事で自宅を出たり入ったりしながら
最後は、夜7時辺りに帰宅しました。

いつの間にか日も長くなったなぁ~
なんて思いながら玄関辺りを見た瞬間・・・

いつから家にあったのかなぁ・・・??
夏っぽい!323

しかもカワイイ・・・

と、思わずパチリ


ペチュニアです
別名ツクバネアサガオとも呼ばれるそうです。

母によると
少し前からあったよ~。
同じ場所に・・・


とのこと・・・

このところ花をゆっくり観る心の余裕もなかったのかぁ~
わたし・・・


と、少し反省しました。

ちなみにペチュニアの花言葉は

あなたといると心が和む

和むのも余裕を持つのも大事ですね

あずきキャラメル!!   

遅ればせながら初めて知りました・・・

azuki1.jpg

あずきキャラメル

パッケージには十勝産あずき使用と書かれています。

生徒さんのTさんから戴いたものなのですが
味はまさにアズキそのものなんですよ~!
おぜんざいみたいで・・・
とっても美味しくて・・・


なんてTさんのお話に心躍る私です

空港でしか売っているのを見たことがなかったのが、
偶然、他の所で売られているのを見かけられたそうです。

しかも・・・ サイズは大粒です
azuki2.jpg
普通サイズのキャラメルと比べると1.5~2倍の大きさです

中身は・・・
azuki3.jpg 

しっかりと味を予想させてくれる色です

いただいてみると・・・

甘みも甘すぎず2つ3つと続けて食べても
全く飽きのこない・・・


というか!!
ついつい何個も食べてしまう!!

思わずやみつきになりそうなキャラメルです

母の日♪   

昨日の母の日・・・

母が前から欲しがっていたあるものと、

母が好きな色のお花 
MothersDay2.jpg

などなどを、妹Tとプレゼントしました。

お花屋さんにいる時・・・

お祝いといえば・・・

やっぱりみんなでデザートを食べるにかぎる!!

・・・と、微妙にずれた??お祝い気分になりだしたTと私

MothersDay1.jpg

その夜・・・

これでみんなでお祝いしたことは言うまでもありません

おいしいお祝いでした

G.W中・・・家族は・・・その4   
妹T のヘルシンキ旅行記 3

Tがなぜヘルシンキに興味を持ったのか・・・
それは・・・
かもめ食堂 [DVD]かもめ食堂 [DVD]
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小林聡美片桐はいり

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この映画がきっかけでした。
ゆったりとした時の流れの中で生きる人々を描いたこの映画は
2006年に公開され、当初、東京・横浜の2都市のみで上映されていたものが
クチコミで人気がひろがり全国公開となったそうです。


舞台は主に・・・
helsinki17.jpg helsinki19.jpg
(少し分かりにくいですが・・・)フィンランドに実在する食堂です。

こんな食事を出してくれます。 helsinki18.jpg


登場人物は・・・

helsinki6.jpg こんなトラムに乗ったり・・・

こんな市場に仕入れにでかけたり・・・
helsinki15.jpg helsinki16.jpg

海沿いのこんなカフェでのんびり時を過ごします。 helsinki20.jpg

タイトルにあるこんなのも街を自由に散歩してます。 helsinki4.jpg


映画 かもめ食堂は、Tの大好きな映画の一つで
DVDを繰り返し観ています。

そののんびりとしてゆるやかで
とても自然な佇まいを見せる女優さん達や
内気なフィンランドの方々が少しずつ心を開いていく・・・
そんな現地の人々の姿に
Tは、穏やかな気持ちを取り戻すことが出来るのだそうです。

そして・・・
自分の目で見て肌で感じたヘルシンキは
Tにたくさんのエネルギーを分けてくれたようです

姉MもTの話を聞きながら
ヘルシンキへ想いを馳せ・・・
ウキウキした気持ちを味わうことができました

ありがとう・・・T・・・

G.W中・・・家族は・・・その3   

妹T のヘルシンキ旅行記 2 

Tが少し足をのばして行ってきてくれたのは・・・

helsinki10.jpg

フィンランドの代表的な作曲家 ジャン・シベリウスの像がある
その名もシベリウス公園です。
ユーロ導入前のフィンランド紙幣にもその肖像が使用されたそうです。

帝政ロシアからのフィンランドの独立を願って1900年に書かれ
当のロシアから演奏禁止を言い渡されたなんて話も残っている
交響詩「フィンランディア」などが有名です。
(ちなみにこの作品は映画ダイハード2のエンディングテーマにもなっています。)

ピアノ曲はメランコリックな感じの作品が多く、
ムードがあって素敵です




helsinki13.jpg
同じ公園にあったステンレスパイプの彫刻です


ヘルシンキには他にも
岩山をくり抜き、内側の壁は自然の岩肌をそのまま利用して造られた
テンペリアウキオ教会があるそうです。

helsinki11.jpg

教会としてはユニークな形ですが、音響効果にも優れ、
コンサートも行われているとか・・・
Tが立ち寄った時はアカペラの練習をされている方がいらっしゃったそうです



helsinki9.jpg
(少し見えにくいですが・・・
スタインウェイのグランドピアノもあったそうです



なんか・・・教会での歌声聴いてるとかなり気持ちよかったわぁ~

・・・とかなりご満悦な気分になったTは、
この後いよいよイチバン行きたかった目的地へと足を運びます
ヘルシンキ旅行記最終回の明日はそんな場所をご紹介したいと思います

G.W中・・・家族は・・・その2   

妹T のヘルシンキ旅行記 1

前々から訪れてみたい・・・
ヘルシンキへ・・・

という夢を持っていた妹T。

この春、ようやくその想いを実現させました。

そして、その夢にちゃっかり便乗している
コズルイ姉Mは、
写真とTの話をたっぷり聞きながら
今日もヘルシンキへ想いを馳せています

サンタクロースやムーミンの故郷、北欧フィンランドの首都ヘルシンキ。
バルト海の乙女と呼ばれているモダンな街だそうです

飛行機に乗って約10時間、その後バスにゆられたTは・・・

helsinki2.jpg
ロシア正教会の寺院 ウスペンスキ教会
(フィンランドは一時期、ロシアの支配下にあったそうです。
そのなごりを思わせる建築物です。)



ヘルシンキのシンボルとも言えるヘルシンキ大聖堂 helsinki5.jpg


helsinki3.jpg
小高い丘から見える街の景色を見ながら
ヘルシンキの雰囲気を思いっきり味わっていたそうです。

ちなみに5月のヘルシンキは、3月の日本並みの気温・・・
などとガイドブックに書いてあり、
ある程度の寒さは覚悟していったT。

でも、朝晩の冷え込みだけで
昼は温かく動きやすかったそうです

なので、姉Mのお願いを聞いてくれ
少し遠出してくれました。
狙いはヘルシンキと縁の深い、ある作曲家の像です。

明日はヘルシンキと音楽の旅行記を
ご紹介しようと思います

G.W中・・・家族は・・・その1   
G.W終了しました。
晴ればかりかな・・・と思っていたら雨も降ったり・・・
お天気も様々でしたね。

皆さんはどのようなG.Wを過ごされたのでしょうか?

我が家は、兄夫婦と甥っ子、姪っ子が帰省し一気に賑やかで元気いっぱいの毎日です。

私は自分の用事の無い日は、ほとんど家でお留守番・・・

夕方ニコニコと帰ってくる2歳の甥っ子から
「今日は、ゾウが大きかった
「ライオンがガオーって言ってた

などと、どうやら動物園に行ったらしい情報をもらったり

ビックリした顔で帰ってきたかなり大人の父から
「ものすごい物・物・物であふれていたわぁ~
と、どうやらコストコ(会員制の倉庫型スーパーらしいです。
売っている物の量はほとんどが業務用サイズ)へ行って
かなりテンションアップした話を聞いて
外出気分を味わっていました

そして、父同様ビックリしたのが・・・
20095063.jpg コストコで買ってきたパルメザンチーズ(左側)
パスタ三昧出来そうです

20095062.jpg こういう感じで商品が陳列してあるらしいです。

ヒョエ~と驚いていたら
妹が仮眠から起きてきました。

実は、G.W中フィンランドのヘルシンキへ一人旅をしてきた彼女。
彼女もかなり満喫できたようです。
明日から旅の様子をブログで紹介しながら
今度は海外旅行気分に浸ってみたいと思います
お米パン   
最近私がお気に入りの朝食スタイル・・・

それは・・・
okomepan.jpg

お米パンにミルクティー、プラス日によりいろいろ・・・

というものです。

お米パンとは
米粉で作られたパンなのですが、

これが・・・
もっちりしてて
ふかふかしてて


とにかくなんとも言えない弾力のある感じが魅力的です。

小麦粉よりも高たんぱく低カロリーだとか・・・

いやいや!
私がイチバンはまっているのは
外がパリッと中がフンワリとという
その食感です。

お米パンブーム・・・まだまだ続きそうな私です
新緑・・2   

5月になると・・・

なぜかミドリが目についてしまう私・・・

(名前のせいだろう!!とか言わないでくださいね436410

我が家にもいろんなミドリと花が芽吹いていました。

homegreen2.jpg 都忘れ

homegreen3.jpg 紫蘭(シラン)のつぼみ

homegreen1.jpg 何の花か分からなかったけど可愛かった・・・356

ピアノを練習しつつ庭をチラチラ見てはこんなのを見て楽しんでいます410352

ゴールデンウィーク   
やってきました。ゴールデンウィーク♪

4月25日から始まっている方
4月29日からの方
そして、今日5月2日からようやく始まる!という方

今回のゴールデンウィークは様々な長さで訪れますね

そもそもこのゴールデンウィークという言葉

映画関係者が考えたという説があるようです。
この時期はお正月やお盆並に興行成績がよかったことから名付けたとか・・・

んじゃ・・・
大型連休ってテレビで言われるのはなぜ・・・???

と思ったら

特定の企業が名付けた名称なので宣伝になってしまっては・・・
ということからNHKや一部民放ではG.Wとは呼ばず

おおがたれんきゅうと呼ぶのだそうです。

ふーん・・・
何気なく使っていたけどいろいろ歴史や考え方があるんだなぁ・・・

一つ物知りになって喜んだ単純な私です

とにかく♪
長~い連休の方も
ちょっぴり長い方も
それなりの方も
お休みなんてとれない!!なんて方も

せっかくの晴れ晴れしたお天気の下で
気持ちよく過ごせますように・・・
新緑   

今日から5月
爽やかな季節がやって来ました!

私にとっては今月末にはリサイタルもあり
いつも以上に張り切りたい月でもあります

自分を活気づける・・・ではないですが
やっぱりこういうのを見るとテンションアップです
こういうのとは・・・

shinryoku1.jpg 

新緑です 2241122 shinryoku2.jpg

 ホント・・・

良い季節になりました352352